むっくとあずきのぽかぽか日記

マルチーズとトイプードルとの暮らし
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治療の決断

昨日はむっくさんの通院日。

近頃は比較的調子良く過ごせていて、お腹を壊す回数も減っている。
皮膚のポツポツカイカイもすっかり落ち着いて
お薬をお休みして様子を見ることになりました。



DSC_1878a.jpg


2週おきの診察も、当面は1ヶ月おきに。

心臓のお薬はそのまま継続。
これは一生手放せないね。




さて、
7月に自律神経失調症の診断を受けて
本当は寒くなる前に治療に入るつもりでしたが
最近は平穏な日々を送れているということもあって
なかなか治療に踏み切る決心がつきません。

と言うのも、その治療というのが
3日間連続できっかり8時間おきに心拍数を上げる薬剤を注射で投与するというもので
弁膜症のむっくにはリスクがあるし、大学病院で実験的に行われてる感も否めなくて
必ずしも効果が現れるという保証はないからなの。
安易に治療に踏み切って、心臓の状態が悪くなったら
後悔どころの騒ぎじゃないもんね。



DSC_2112a.jpg



治療を受けるか受けないかの判断は全て飼い主に委ねられる。
犬は自分では決められないから。
はっきり言って、自分のこと以上に悩むのよぉヽ(;´Д`)ノ
どんなに辛くても苦しくても文句ひとつ言わずに
ただ黙ってじっと耐えるんだろうからね、、、





病院の受付に置いてあった年齢換算表。



来月、14歳になるむっくさん、
72歳だってヽ(´Д`;)ノアゥア





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Comment

No title
編集
むっくさんの状態安定してるんですね~
良かったo(〃^▽^〃)o
自律神経失調症。。。人間だって難しい治療だよね
ましてワンコの病気ともなると
中々治療自体をされてる子も少ないのかな?
旦那様とよく相談されて出された答え。。。
それがむっくさんにとっての最善だと思います
自分では治療方法選べないのがワンコだけど
飼い主の全部を受け入れてくれるのもワンコだよo(〃^▽^〃)o
むっくさんにとってパパとママがすべてだと思います
2013年12月13日(Fri) 13:24
No title
編集
むっくさん、少し体調が良くなったようですね。
ゆっくり、体調を整えて下さいね。
無理しないで、マイペースで。
2013年12月13日(Fri) 13:26
No title
編集
むっくちゃんの治療、本当に判断が難しくて
迷いまくるね

ワンコは、口がきけないから
なおさら、最善の道を選んであげたいし
飼い主として、難しい問題だよね

うちは、先代マルの時に色々と治療も体験したけど
シニアになると、治療ばかりが良いわけでも無い時も
有るって学んだわ

むっくちゃんが、一番おだやかで居られる事が
大切だものね。
2013年12月13日(Fri) 13:47
編集
むずかしい選択だね(。┰ω┰。)
大丈夫ですよって言ってもらえてるなら、
治療に踏みきれるのに
何かあったらっていう気持ちがよぎるよね。
14才
ねぇねより1つ下なのにな~
なんだかせつないよね。
2013年12月13日(Fri) 15:30
No title
編集
治療の決断、、、考えちゃうね。

むっくさんに聞いたら
「いやだね!」って言うかな。
この子たちは痛くったて苦しくたって
家族といつも一緒に居たいキモチが強いから。

その治療が一般的で高確率で良くなるって薦められているなら
ココさんの迷いも少ないよね、、、

もうすぐ14歳、
おだやかに過ごしてほしいね。




2013年12月13日(Fri) 16:06
No title
編集
悩むね 難しいね…
私なら今、状態が落ち着いてるなら様子見るかも…
どうしても最悪の場合を考えてしまうからね
でもね 黙って耐えるだけの仔達だけど
パパ・ママの強い愛情で頑張れるんだよ
だから親が悩んで下した事に間違いはないと思うよ
いつまでも仔供の事で悩みは尽きないね
お互いに (*_*)
むっくさんのこのまま状態が続くといいんだけどなぁ
2013年12月13日(Fri) 18:45
編集
治療の決断…ほんとに難しかったです。

2年前、調子を崩した原因を調べるには 大きな病院で 全身麻酔で血液造影検査を受けなければならず 小柄な小雪には麻酔さえ怖くて 先生と相談の結果 「症状からたぶんこの病気でしょう」と手探りで治療に取り組みました。
その病気であれば 手術以外では治らず 薬で繋いでいくしかなかったのですが あの時、勇気を出して手術した方がよかったのか…今だに自問自答の毎日です。
むっくさんと同じく 弁膜症の薬も飲んでたんです。

完全野菜の手作りゴハンで 毎日7種類の薬の投与…嫌がるのを押さえ込んで すり潰した薬を口の中に塗る…
可哀想だけど 仕方がなかった…

幸いなことに いい先生に巡り会えて
一緒に相談しながら2年間 いよいよ最後には 絶対外せない心臓の薬だけにした私に「正しい選択だとおもいますよ」と言ってもらえ 少し気が楽になったことを思い出します

みんなからは よく頑張って介護したから悔いはないやろ?と言われますが 後悔だらけです(´・_・`)

きっと みんなそーだよね

でも、お母さんが悩んで悩んで出した決断は どの子もきっと受け入れてくれると信じましょう

なんだか くらーい話になっちゃいましたな(-.-;)y-~~~すんましぇん
2013年12月13日(Fri) 19:33
No title
編集
ショーンです
むっくさん、自律神経失調症なんですね
そんな治療があるんだ
確かにストレスになると心配ですねぇ
治療をするかしないか、いつするかって
難しい選択ですね

我が家もひとつ、抱えています
でも、信頼できる獣医さんに出会えたので
治療開始の時期はもうお任せできます
近いうちに記事にしますね
2013年12月13日(Fri) 21:30
azukimamaさんへ
編集
もし万が一の場合、
ただ単に命のタイムリミットを引き延ばすのではなく
なるべく今のままの生活を送らせてあげたいと思う。
でも決断て難しいよね。
2013年12月13日(Fri) 23:48
koyu☆さんへ
編集
koyu☆さんの決断、
きっとワタシも同じようにしてたと思います。
延命よりも今の平穏な生活をできる限り長く送れるように
それだけを考えるだろうと。
2013年12月13日(Fri) 23:51
No title
編集
更新前にお邪魔しちゃいました( ̄∇ ̄;)
いつもご訪問ありがとうございます
冷え込むみたいだね。。。
風邪などひかれませんように
素敵な週末をヾ(@°▽°@)ノ~☆☆☆
2013年12月14日(Sat) 11:36












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プロフィール

ココ

Author:ココ
犬達と一緒に
田舎でのんびり暮らしています。

むっく♂マルチーズ
2000年1月27日生
体重:3.6キロ
性格:ツンデレなイケメンマル。
*2014年9月10日永眠*

あずき♂トイプードル
2008年9月27日生
体重:5.8キロ
性格:天真爛漫でおっちょこちょい。

こむぎ♀マルチーズ x 狆
2015年2月5日生
体重 : 3.6㌔
性格 : お転婆ちゃん

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